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原料費調整制度

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LPガス原料費調整制度

LPガス原料費調整制度導入のご案内

当社では、平成26年10月検針分よりLPガス料金からLPガスの「原料費調整制度」 を導入させて
いただくことになりました。
ご理解を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

原料費調整制度導入の理由

LPガス輸入価格は、ガス産出国が毎月決定するLPガス輸出価格や為替レートといった外部要因にて
毎月変動しています。
当社では、できる限り変動を吸収し、LPガスの輸入価格が大幅に変動した時に、価格改定を実施して
おりました。
しかしながら、一度の価格改定の幅が大きくなるためお客様への負担が多きるなる場合がありお客様に
ご迷惑をお掛け致しておりました。

「原料費調整制度」とは

原料費調整制度は、お客様に対する料金の透明化や適正化のために電力、都市ガス会社では
すでに導入されている制度です。

原料費とは、お客様にお使い頂いておりますLPガスの輸入価格です。
「原料費調整制度」はLPガスの輸入価格が変動した場合に、速やかにガス価格に反映させる制度です。
輸入価格が下がれば速やかに還元でき、お客様へのメリットになるものです。

また、毎月のLPガス輸入価格につきましては、新聞やインタネット等でご覧になれます。

単位料金の調整

LPガス料金への適用は、平成26年10月の検針分より実施させていただきます。
当月の原料価格と、基準になる原料価格との差額を翌月に実施させていただきます。
その変動に応じ、従量料金(1m3あたりの料金)を調整致します。

今後のLPガス料金のご説明

原料費調整の算出方法
毎月の従量料金に対する原料費調整は、以下の算式に基づいて算出いたします。
調整単価(円/m3)=(当月原料価格円 *1/トン-基準原料価格円 *2/トン)÷1,000kg *3÷0.482 *4

*1 10月の検針の場合、合成CP×9月のTTS CPとはサウジアラビア国営石油企業の通告価格 TTSとは外国為替レート
*2 基準原料価格は、66,865円/トン(2015年5月輸入価格)を基準とします。(CP 810ドル/トン ×TTS 82.55円/ドル=66,865円/トン)を基準とします。
*3 1,000kgでわるのはトンをkgに直します。
*4 0.482とはkgからm3に換算するための産気率です。

【ガス料金の計算方法】
ガス料金      = 基本料金 + ガス使用量 × (従量単価±調整単価) × 消費税率
原料価格変動額 = 基準平均原料価格 - 平均原料価格 (100円未満の端数切捨て)
調整単位料金   = 基準単位料金(税込み) ±0.081 × (原料価格変動額/100) × 1.08 (小数点第3位以下の端数切捨て)
※翌月の調整単位料金は、毎月の検針の際にお届けしている 「検針伝票」 に表示しています。

今月の原料費調整計算

2月の原料費調整価格については下記の通りとなっております。

(54,701.325-66,865) ÷ 1000 ÷ 0.482 = △25.33

△25.33+4.9円(フレート調整価格) = △20.33

になります。(税抜き価格です)

平成26年11月より(前月CP50%+当月CP50%)に変更しております。
平成26年11月よりフレート調整価格、JGE(ジャパンガスエナジー)発表(毎月変動)を反映しております。
平成26年11月分から石油石炭税520円/t、元売値上分1,500円/tが反映しております。
平成26年11月分からTTS平均を前々月末から前月20日締平均に変更しています。

クリーンエネルギーLPガスやオール電化、太陽光発電システムでお客様一人一人の豊かな生活に奉仕します。お気軽にどうぞ 株式会社サンテック フリーダイヤル:0120-023-388 メールでのお問い合わせはこちら